おせち

正月|初春の御献立|マービーで作ったおせち料理です。今年一年、元気に過ごせるようにと祈りを込めて、三段重に詰めました。

壱の重
まず、祝い肴(黒豆、田作り、かずのこなど)を詰めます。そして、前菜にあたる口取り(かまぼこ、きんとんなど)と酢のものを壱の重と弐の重に振り分けます。黒豆は汁けがあるので、小さい容器に入れて詰めました。→レシピを見る
弐の重
口取りと酢のもの、そして焼きもの(ぶり、えびなど)を詰めます。似ている色のものが隣同士にならないよう、また、えびなどが沈んでしまうときには底に緑のものやラップなどを敷いて上げ底にしましょう。→レシピを見る
参の重
煮ものを詰めます。煮しめはバランスよく入るように、まず、里いもやくわいなど、大きくて安定しやすいものを置き、次にこんにゃく、ごぼう、しいたけ、れんこんなどを詰めます。人参など色みのものは最後に詰めます。→レシピを見る

コラム

七草がゆ

平安時代中期から始まったとされる七草がゆの習わしは元々、唐から伝わってきました。そして一月七日に、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろといった春の野草と野菜七草入りのかゆを食べるようになったのは江戸時代から。消化によいかゆは元日からのごちそうで疲れた胃にやさしく、若菜のビタミンが体内の栄養バランスを整えます。ほのかなだしの香りも正月気分を平常に戻し、「今日からまた頑張ろう」という意欲に結び付けます。先人が築いた食生活の知恵。ぜひ、ご活用ください。

 

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