29 キャロットラペ

インフルエンザが流行っているようですね。風邪予防にはにんじん!
にんじんは野菜の中でもβカロテンの量がダントツ。βカロテンは体内でビタミンAにかわり、喉や鼻の粘膜を丈夫にし、細菌に対して免疫力を高めてくれるので風邪の予防にバッチリ。子供のころ、風邪気味になると、母がいつもにんじんとりんごをすりおろして、はちみつとすったしょうがと合わせてジュースを作ってくれ、それを飲むといつも元気になっていました。 
そんなにんじんを使って、今回は「キャロットラペ」。ラペはフランス語ですりおろすという意味ですが、スライサーなどで千切りしたにんじんを酢やオリーブオイルであえるフランスの家庭料理です。ビタミンAは脂溶性ビタミンなので、オリーブオイルなど油と一緒に摂ると吸収力がアップ。サラダとして食べたり、サンドイッチにはさんだり、パセリ、クルミなどのナッツとあえてもおいしいですね。    
今日も元気にいってらっしゃい(^_^)/

「キャロットラペ」の作り方

材料
にんじん 中1本
オリーブオイル 大さじ2
粉飴 大さじ1.5(甘さはお好みで)
大さじ3
塩こしょう 少々
  1. にんじんをスライサーでスライス、または薄い細切りにする。
  2. 鍋にオリーブオイルとにんじんを入れ、しんなりしたら火を止める。
  3. 粉飴と酢をよく混ぜておく。
  4. 鍋に3を入れ、塩こしょうで味をととのえ、再度加熱し水気をとばす。

28 黒ゴマ豆乳パウンドケーキ

夏にたくさん練習した成果(日焼け)がまだ残こっている今日この頃(笑) 今回は女性アスリートにおススメの食材のゴマと豆乳を使ってのレシピです。
ゴマは白・黒などありますが、栄養価がより高いのは黒ゴマ。ゴマはカラダを温める食材で、美肌・美髪、老化防止など美容、健康にも効果があります。成分はほとんどが脂質ですが、不飽和脂肪酸はコレステロールを下げる働きもあり、何よりカルシウムや鉄も豊富なので、骨粗鬆症や貧血の予防にもなり、アスリートにはおススメの食材です。ゴマは皮つきのままでは消化がよくないため、つぶしたり、すってから使うと吸収も高まります。
豆乳など大豆製品に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンを補う作用がありますので、ゴマと合わせて特に女性アスリートには嬉しいレシピになりました。
パウンドケーキだとオーブンを使うため、プライパンでホットケーキ同様に焼いてもOK!
小腹が空いた時、練習の前後などの補食にも是非試してみてくださいね。
今日も元気にいってらっしゃい(^_^)/

「黒ゴマ豆乳パウンドケーキ」の作り方 2~3人分

材料
ホットケーキミックス 200g
黒ゴマ 大さじ3
1こ
豆乳 大さじ6
粉飴 大さじ5
大さじ5
  1. 黒ゴマをする。
  2. ホットケーキミックスをと1を混ぜる。
  3. 卵を溶き、豆乳、油、粉飴を混ぜる。
  4. 2と3をよく混ぜ合わせ、型に入れる。
  5. 180℃に予熱したオーブンで約40分焼く。

27 フルーツTEA

夕方暗くなるのがずいぶん早くなり、秋の雲になりましたね。この夏ブームになったタピオカ同様、フルーツTEAも依然人気のようですが、そのフルーツTEAはおうちでも簡単にできます。
紅茶を入れ、そこにお好きなフルーツをカットして入れるだけ。
りんご、いちご、梨、洋ナシ、ぶどう、キウイ、オレンジ、レモン、桃など、旬のもの、お好きなフルーツで作ってみてください。今の時季だと、梨やぶどうでさっぱり、おいしいですね。夏はColdで、ミントなどのハーブを入れたり、冬はHotで、はちみつを入れたりなど、いろいろ試してみてくださいね。
しっかり睡眠もとって、今日も元気にいってらっしゃい(^_^)/

「フルーツTEA」の作り方 2杯分

材料
キウイ 1こ
パイナップル 100g程度~
ブルーベリー 10粒程度~
紅茶Tea Bag 2袋
粉飴 大さじ3
  1. キウイ、パイナップルを小さくカットする。
  2. 紅茶を入れ、粉飴を溶かす。
  3. そこにカットしたフルーツ、ブルーベリーを入れ、冷蔵庫で冷やす。

入れるフルーツの種類や量、紅茶の甘さなどはお好みで調節してください。

26 スイカの皮とじゃこのきんぴら

夏の代表的な果物の1つのスイカ!スイカは成分的には9割が水分で、あと1割が糖分。赤い果肉の部分を食べますが、実は赤い部分と皮の間の白い部分、そして緑色の皮も食べられるのです。今回はその皮を使って、きんぴらを作ってみました。皮の部分は、果肉の部分以上にカリウムが豊富。利尿作用があるため、二日酔いやむくみ、膀胱炎などに効果的。そして、スイカの白い部分は、粉飴を入れたお酢に漬けてピクルスに。さっぱりジューシーなピクルスになります。(作り方は前回の粉飴レシピ㉕を参考に) 
汗をたくさんかく夏場は、運動前後で体重をチェックしてみてください。運動中もしっかりと水分補給し、運動後に1kg以内の減少でしたら、水分の補給がほぼうまくいったということ。もし2kg以上、または体重の2%以上の減少でしたら、それは水分補給が足らず、脱水症状ということです。(痩せたのではなく、水分が失われただけで非常に危険な状態です)
運動をする時は、しっかりこまめに水分補給(汗から水分と一緒に失われてしまう塩分、ミネラルも補給)をしながら、今日も元気にいってらっしゃい(^_^)/

『スイカの皮とじゃこのきんぴら』 の作り方

材料
すいかの皮 すいか約1/4こ分
ごま油 大さじ1
しょう油 小さじ1
粉飴 大さじ1
じゃこ 30g
白ごま 適量
  1. スイカの皮を細切りにする。
  2. フライパンにごま油を入れ熱し、切ったスイカの皮を入れよく炒める。
  3. しょう油、粉飴を加えよく混ぜ、じゃこを入れ炒める。
  4. 白ごまを入れ混ぜる。

25 ホワイトアスパラのピクルス

先日、北海道に遊びに(Bike合宿?)に行きましたが、今が旬の採りたてのホワイトアスパラガスを買ってきました。地上でお日さまを浴びて育ったものがグリーンアスパラガス、芽に土をかぶせて太陽を当てずに土中で育てたものがホワイトアスパラガス。ホワイトは水煮缶詰でよく見かけますが、この時季だけ、生のホワイトアスパラを楽しめます。サッとゆでてサラダにしたり、バターでソテーやスープにしてもおいしいのですが、「ピクルスがおいしい!」と北海道のお友だちに聞いたので、さっそく作ってみました。もちろん同様にグリーンアスパラでもできます。 
栄養価はグリーンの方が高く、名前の由来となっているアスパラギン酸は筋肉疲労時たまった乳酸をエネルギーに変えるアミノ酸の一種であり、新陳代謝を活発にし、疲労を和らげる効果があると言われています。
熱中症などに気をつけて、今日も元気にいってらっしゃい(^_^)/

『ホワイトアスパラのピクルス』 の作り方

材料
ホワイトアスパラガス 5本
200cc
粉飴 大さじ4
ローリエ、ピクルスミックスなど 適量
  1. アスパラを1/2にカットし、サッとゆで水をきる。
  2. 鍋に酢を入れ火にかけ、粉飴を溶かす。
  3. 2を冷まし、瓶などにアスパラやローリエ、ピクルスミックスなどを入れ、冷蔵庫で冷やす。
  4. 冷蔵庫でひと晩おいて、お好きな漬かりころで。

粉飴はお好きな甘さで調節してください。同様にグリーンアスパラでもできます。

24 パッションフルーツゼリー

奄美大島から今年もパッションフルーツが届きました。箱を開けた瞬間から、お部屋中が甘酸っぱいいい香りに。パッションフルーツはβカロテン、カリウムが豊富。βカロテンは体内でビタミンAにかわり、抵抗力、免疫力を高めたり、活性酸素を抑制するなどの働きがあります。皮膚や粘膜を健やかに保ち、目にもGood。カリウムは血圧を下げる効果もあります。
そのまま食べてもおいしいのですが、ヨーグルトにかけたり、ジャムにしたり。ハワイで定番のリリコイバターも作りましたが、今回はその中でも簡単にできる「パッションフルーツゼリー」をご紹介します。パッションフルーツの中身をそのまま使ってもよいのですが、種が気になるので、こしてピューレに。ちなみに、このピューレに砂糖を入れて煮詰めたらジャムに。無塩バター、砂糖、卵黄を混ぜたらリリコイバターになります。
夏の香りに癒されますね。
今日も元気にいってらっしゃい(^_^)/

『パッションフルーツゼリー』 の作り方

材料
パッションフルーツ 4こ
種を除いて100g程度
120cc
ゼラチン 5g
粉飴 大さじ5
  1. パッションフルーツを半分にカットし、スプーンで中身をかき出す。
  2. 中のゼリー状の部分を裏ごし器などで種を取り除く。1をミキサーにかけると裏ごししやすくなりますが、その際は種を砕かないようにミキサーは1~2秒で。
  3. 小鍋に水を入れ火にかけ、粉飴を溶かす。
  4. 3に2で種をとったピューレを混ぜ、ゼラチンを溶かす。(沸騰させないように)
  5. 器に入れ、冷蔵庫で固まるまで冷やす。

粉飴の量は、お好みで。実の大きさによって中の量も違いますので、分量も目安にして、水の量で調節してください。

23 ごまみそディップ

北海道産の旬のアスパラガスをいただきました。旬のものは特に、サッと塩ゆでして、そのまま食べてもアスパラ自体の甘みもあっておいしい!のですが、今回は、ごまとみそを使ってディップを作ってみました。
ごまは、リノール酸、リノレン酸、オレイン酸など、コレステロールを減らす不飽和脂肪酸がたっぷり。
そしてビタミンB群、鉄、マグネシウム、カルシウム、ビタミンEなども豊富な栄養価抜群の食物の1つです。
皮つきのままでは消化がよくないため、つぶしたり、すってから使うと吸収も高まります。
みそは整腸作用、ガンや老化を予防する優秀な調味料。みそなど大豆製品に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンを補う作用がありますので、みそ、豆腐、納豆などは積極的に摂っていきたい食品の1つです。
ディップはパプリカ、にんじん、セロリ、大根、じゃがいもなどお好きなお野菜にも合わせてみてくださいね。
今日も元気にいってらっしゃい(^_^)/

『ごまみそディップ』 の作り方

材料
すりごま(白) 大さじ2
みそ(白) 大さじ1
マヨネーズ 大さじ2
しょうゆ 小さじ1
粉飴 大さじ2
レモン汁 少々
アスパラガス 10本
  1. 上記の分量のすりごま、みそ、マヨネーズ、しょうゆ、粉飴、レモン汁をよく混ぜ合わせる。
  2. アスパラガスを塩ゆでし、水にとる。
  3. 水をきり、ディップとアスパラガスを器に盛る。

22 ジンジャーエール

「平成」から「令和」へ変わり、最初の粉飴レシピは、漢方薬の7割以上に使われていて万能薬とされるショウガと粉飴ジェルを使ってのレシピです。ショウガはカラダを温め、免疫力をアップします。その辛味成分には、殺菌力があり、また食欲を増進させ、新陳代謝を活発にし、発汗作用も高める働きがあります。特にこれからの時季、お弁当のお肉やお魚のおかずに使ったり、食欲のない時のメニューにも使ったり、夏バテの解消にも効果的です。ジンジャーエールは、はちみつやガムシロップなどを入れて作りますが、粉飴ジェルを入れてみました。色がちょっと白くはなりますが、喉にもよさそうなさわやかな飲み物になります。
新しい令和という時代も笑顔いっぱいでありますように。
今日も元気にいってらっしゃい(^_^)/

『ジンジャーエール』 の作り方

材料
ショウガ 1かけ
炭酸水 500cc
粉飴ジェル 1袋 40g
  1. ショウガ1かけの半分を細かいみじん切りにし、半分をすりおろす。
  2. 炭酸水にみじん切りしたショウガとすりおろした汁を入れ、粉飴ジェルを入れ、よくかき混ぜる。

ショウガの量、ジェルの量はお好みで調節してください。

21 いちごミルク

桜もキレイで、春の花々も咲き乱れる季節。・・・ですが、花粉症の人にとってはツラい季節。症状を和らげるためには、運動をしたらバランスのよいお食事と、しっかりと睡眠で免疫力を落とさないように。
いちごはビタミンC豊富で、約6粒で1日のビタミンCの所要量を補えると言われています。抗菌作用、抗ストレス作用があり、また粘膜を守り、花粉症や風邪予防にも効果があり、お肌にもGood!
そこに粉飴で糖質、牛乳のたんぱく質をプラスで、運動後のプロテインドリンク代わりにもおススメです。
無糖のヨーグルトドリンクで同様に作ってもOK!甘さやカロリーは粉飴の量で調節してくださいね。
今日も元気にいってらっしゃい(^_^)/

『いちごミルク』 の作り方
1杯分

材料
いちご 6粒
牛乳 200cc
粉飴 大さじ3 または30g
  1. いちごのヘタを取る。
  2. ミキサーにいちご、牛乳、粉飴を入れスイッチオン!

いちごの量、粉飴の量はお好みで調節してください。

20 フレンチトースト

花粉症の日本を脱出し、灼熱のタイでのIRONMANレースに行ってきました。汗をかくと、水分だけでなくナトリウムも失われてしまいます。そのためか今回は、熱中症や脚攣りで苦しむアスリートがとても多かったようです。そして運動後には、水分はもちろん、糖質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどしっかりと補給しましょう。今回は、おやつ@補食にぴったりのフレンチトーストを作ってみました。卵と牛乳でたんぱく質もしっかりと摂れます。フルーツを添えてアレンジしたり、また粉飴の量はお好みで調節してください。 
今日も元気にいってらっしゃい(^_^)/

『フレンチトースト』 の作り方
2人分

材料
2こ
牛乳 100cc
粉飴 80g
食パン6枚切り 2枚
バター 少量
メープルシロップ メープルシロップ
  1. 卵、牛乳を混ぜ、そこに粉飴を少しずつ入れよく混ぜる。
  2. 4等分にした食パンを1によく浸す。
  3. フライパンを熱し、バターをひき、浸した食パンを並べ、焼き色が付いたら火を止める。
  4. 粉飴をふりかけ、メープルシロップをかける。メープルシロップの代わりに粉飴ジェルをかけたり、お好きなフルーツやクリーム、アイスなどを添えてもおいしいです。

19 スイートポテト

例年この時季は全国的にインフルエンザや胃腸炎が流行り、ハラハラですね。バランスよく栄養を摂り、しっかり睡眠も取って、免疫力&抵抗力をUpして乗り切りましょう。 
今回は、さつまいもを使った定番おやつの第2弾 「スイートポテト」。比較的簡単にできるメニューの1つですが、  
さつまいもを加熱して(煮る、蒸す、チンするなど)、しっかり裏ごししても良し、簡単につぶして粒をのこしても良し。さつまいものビタミンCは、じゃがいも同様、加熱による損失のすくないビタミンC。主成分が糖質であり、食物繊維もしっかりと摂れるのでお通じにも効果的ですし、エネルギーを補充する必要のあるアスリートの間食や運動後の補食にもぴったりですね。
マスク&手洗いうがいで、今日も元気にいってらっしゃい(^_^)/  

『スイートポテト』 の作り方
2~3人分

材料
さつまいも 大1本 500gくらい
生クリーム 100cc
バター 20g
粉飴 130g
卵黄 1こ分
  1. さつまいもを輪切りにして、皮をむき、柔らかくなるまで煮る。
  2. ゆであがったら熱いうちに、さつまいもをこす。
  3. 生クリーム、粉飴を入れ、なめらかになるまで混ぜる。
  4. 型に入れ、卵黄をぬり、オーブンまたはトースターで焦げ目がつくくらいまで焼く。

粉飴の量はお好みで調節してください。

18 りんごのプディング

年末年始はいろいろと集まりの多い季節。遅い時間に食べたり、飲みすぎてしまったりで食生活も乱れがち。翌朝、疲れていたり、食欲がなかったりしませんか?
そんな時におススメなのがりんご!
「1日1個のりんごは医者を遠ざける!」とも言われ、栄養価の高い果物の1つです。整腸作用のある食物繊維のペクチン、利尿作用のあるカリウム、疲労回復にりんご酸やクエン酸など。ちょうど青森のおいしいりんごをお友達からいただきました。生でそのまま食べてもおいしいのですが、今回はそれを使っておやつを作ってみました。カットしてそのままりんごのシャキシャキ感を残してもいいですし、以前にご紹介しました⑤「りんごのコンポート」を使ってもいいですね。 
寒さが一段と厳しくなってきましたが、今日も元気にいってらっしゃい(^_^)/

『りんごのプディング』 の作り方
2~3人分

材料
りんご 1こ
生クリーム または 牛乳 100cc
1こ
粉飴 40g
シナモンパウダー 適量
  1. カットしたりんごを耐熱用の器に入れる。
  2. 卵を溶き、生クリーム、または牛乳、粉飴を入れ、よくかき混ぜる。
  3. 2を器に入れ、オーブントースターで約8分、表面に焦げ目が少しつくくらい焼く。
  4. シナモンパウダーをふりかける。

生のりんごではなく、⑤「りんごのコンポート」を使用してもおいしいです。その場合は、上記の粉飴40gは入れずに作ってください。
また粉飴の量はお好みで調節してください。

17 粉飴ジェルで大学いも

毎週末、各地でマラソン大会などが開催されていますね。疲れを残さず、また体調を崩さず年を越したいですね。
この時季が旬の食材の1つ、さつまいもは、糖質も補給でき、いも類の中でもっともビタミンCが多く、風邪の予防や肌荒れにも効果があります。食物繊維も豊富で便秘の改善にもGood。 
今回はそのさつまいもと粉飴ジェルを使って、『大学いも』を作ってみました。ジェルはハチミツや水あめよりサラっとしており、クエン酸が入っているのでちょっぴり酸っぱく、さつまいものレモン煮に似た感じになりますが、さつまいもの甘さとも相性ピッタリです。 
そして油で揚げるのではなく、ヘルシーにオリーブオイルを使いカリっと焼いてみました。冷めてもおいしいので是非試してみてくださいね。
今日も元気にいってらっしゃい(^_^)/

『粉飴ジェルで大学いも』 の作り方

材料
さつまいも 中1本
オリーブオイル 大さじ2
粉飴ジェル 40g 1本
黒ゴマ 適量
  1. さつまいもをスティック状に切り、水にさらし、ザルにあげ水気をとる。
  2. フライパンにオリーブオイルを入れ熱し、さつまいもを重ならないように並べ、中火で焼く。
  3. 焼き色が付き、つまようじなどで刺してみて火が通っていたら、キッチンペーパーにとり油をふきとる。
  4. 粉飴ジェルをからめ、黒ゴマをふる。

16 粉飴ジェルのたまご焼き

運動の秋、食欲の秋! わが家の子どもたちのお弁当作りも15年め。栄養素をあれこれ考えなくても、赤・黄・緑・黒・白の5色を取り入れると栄養のバランスもよくなります。彩りよく、たんぱく質も摂れ、お弁当のおかずに欠かせないものの1つに、人気の『たまご焼き』があります。今回は、粉飴の白い粉末ではなく、粉飴ジェルを使ってシンプルなたまご焼きを作ってみました。「完全栄養食品」と呼ばれる卵は、ビタミンCと食物繊維以外の栄養成分がほとんど揃っています

またたんぱく質のアミノ酸組成が非常によく、良質なたんぱく源となります。プレーンもおいしいですが、ひじき、しらす、桜エビ、ほうれん草などを混ぜて鉄分やカルシウムもプラス!お好きな食材を混ぜてアレンジをしてみてくださいね。
今日も元気にいってらっしゃい(^_^)/

『粉飴ジェルのたまご焼き』の作り方 2人分

材料
たまご 2こ
粉飴ジェル 40g 1本
サラダ油 適量
  1. ボウルに卵を2つ、粉飴ジェルを入れよくかき混ぜる。
  2. フライパンを熱し、油をひく。
  3. 溶いたたまごを少しずつ入れ、巻いていく。
    焦がさないように弱火で。

甘さはお好みでジェルの量を調節してください。

15 マスカットゼリー

猛暑からあっという間に秋の気配。お野菜や果物の売り場にも、秋刀魚や松茸や柿など秋の食材が並び始めましたね。 
今年のメインレースでしたGold Coastでの世界選手権を無事完走し、帰国後はしばしのんびり中。
お祝いにとっても立派なシャインマスカットをいただいたので、さっそく作ってみました。
クレオパトラも好み、 “果物の女王”とも呼ばれるマスカットはポリフェノール、ブドウ糖、ビタミンB1、カリウムなどが豊富。ブドウ糖の“ブドウ”というだけあって消化吸収も早いので疲労回復には良いのですが、糖分が多くカロリーも高いため、食べ過ぎや夜にたくさん食べるのは、ダイエット中の方は要注意!
ということで、現在運動不足の私も気を付けますっ(汗)
今日も元気にいってらっしゃい(^_^)/

『マスカットゼリー』 の作り方

材料
マスカット 15粒程度
ゼラチン 5g
レモンしぼり汁 1こ 50cc
50cc+150cc
粉飴 70g程度
  1. マスカットを半分にカットし、カップ4つに分けて入れる。
  2. 鍋にレモンのしぼり汁50ccと水150cc、粉飴を入れ弱火で温めよく混ぜ溶かす。
  3. そこにゼラチン5gを50ccのお湯で溶かしたものを入れ、よく混ぜる。
  4. カップに注ぎ入れ、冷蔵庫で数時間冷やす。

粉飴の量を調節してお好みの甘さにしてください。また巨峰にしたり、白ワインを入れたり(白ワイン50cc+水100ccに)してもおいしいです。

14 巨峰のコンポート

現在開催中のアジア大会での日本選手の活躍はすばらしいですね!一応、陸上部短距離出身の私は、陸上短距離陣の活躍にテレビに釘付けで大興奮でした。
今回の粉飴レシピは、今が旬のぶどうを使いました。夏の疲労の回復やむくみの解消にもGood。
ぶどうの主成分はブドウ糖と果糖。ブドウ糖は吸収されやすく、すぐにエネルギーになる糖質で、脳やカラダの疲労回復には即効性があります。ぶどうの皮にはポリフェノールの1種のアントシアニンが含まれ、抗酸化作用、また眼精疲労にも効果があります。そのため、皮も一緒に摂ることに。今回は巨峰を使いましたが、それ以外のぶどうでも同じようにできます。またここでは、水を入れましたが、代わりに赤ワインや白ワインを入れるとちょっぴりオトナのコンポートに。私はスムージーなどを作る時も、皮も一緒にジューサーに入れています。また干しぶどうは、鉄分、カルシウム、食物繊維も豊富で貧血にも効果的なので、特に女性のおやつにもおススメです。
まだまだ暑い日が続きますが、今日も元気にいってらっしゃい(^_^)/

『巨峰のコンポート』 の作り方

材料
巨峰(種なし) 1房 約400g
レモン 1/2個
水(または赤ワイン、白ワイン) 100cc
粉飴 100g
  1. 房から外し水洗いした巨峰を沸騰した湯に入れ、1分ほど茹で、冷水にとり湯むきする。
  2. むいた皮と水100ccをミキサーに入れスムーズにする。(A)
  3. 鍋に湯むきした巨峰、(A)、レモンのしぼり汁、粉飴を入れ、形が崩れないように煮る。
  4. 熱いうちに、煮沸消毒した瓶につめ、冷めたら冷蔵庫へ。

お好みの甘さに粉飴の量を調節してください。パンやクラッカー、チーズにのせたり、ヨーグルトやアイスにかけたりなど、アレンジしてくださいね。

13 新生姜の甘酢づけ

日本列島が猛暑で40℃をも超えてしまう地域があるくらい異常な暑さ。暑すぎて外で運動する気にもなかなかならず、食欲もわかないし、夜もぐっすり眠れない。これでは、1日の疲れもしっかりと回復もできず、より疲れがたまってしまいますね。今回はそんな今おススメ、食欲増進、疲労回復、夏バテ解消に効果のある生姜(旬でやわらかい新生姜)とお酢を使って「新生姜の甘酢づけ」! 
生姜は漢方薬のほとんどに使われているくらいの万能薬。殺菌、消臭作用も高いので、肉や魚料理にも。お酢のクエン酸はたんぱく質の消化をよくし、胃酸の働きを助け食欲増進に。新生姜の他に、みょうが、きゅうり、セロリ、ワカメなどを入れてもおいしいので、是非アレンジしてみてくださいね。今日も元気にいってらっしゃい (^_^)/

『新生姜の甘酢づけ』 の作り方

材料
新生姜 200g
100cc
粉飴 70g
小さじ1/2
  1. 新生姜を洗い、薄くスライスする。
  2. 新生姜を約1分、サッと茹でる。
  3. ザルにあげ、塩をふり、水が出てきたらしっかり絞る。(A)
  4. 鍋に酢を入れて火にかけ、粉飴を溶かす。(B)
  5. 瓶などに(A)を入れ、冷ました(B)を注ぎ、冷蔵庫へ。
    甘酢は好みの甘さに調節してください。

12 トマトのピクルス

サッカーワールドカップで大盛り上がりで、寝不足の方も少なくはないのでは?今回はそんな疲労回復におススメのメニューです。
トマトの旬は夏、なすやきゅうり同様にカラダを冷やす効果のある野菜の1つです。トマトのビタミンCやクエン酸は疲労回復に、カリウムは利尿や血圧を下げる効果がありむくみ解消にも効果的。また赤い色であるリコピンは、抗酸化作用、老化防止、そしてガンの予防も期待できるそうです。そんなトマトを使ってピクルスを作りました。
最近は赤色だけでなく、黄色、オレンジ、パープル、グリーンなどいろいろな色のトマトがありますので彩りも楽しめますね。お好きなお野菜でも是非作ってみてくださいね。
今日も元気にいってらっしゃい(^_^)/

『トマトのピクルス』 の作り方

材料
ミニトマト 20こくらい
200cc
粉飴 52g
ローリエ
ピクルスミックスなど
 
  1. トマトを洗い、ヘタを取る。
  2. 鍋に酢を入れ、火にかけ、粉飴を溶かして火を止める。
  3. 煮沸した瓶にトマト、ローリエなどを入れ、冷ました2のピクルス液を入れ、冷蔵庫へ。
  4. 一晩おきます。

白ワインビネガーを使ってもおいしいです。ピクルス液の味、酸味や甘さはお好みで、
粉飴の量を調節してください。漬ける時間もお好みで。

11 バナナミルクセーキ

Tシャツや短パンなどを着る季節になり、外から見える部分が多くなるので、筋肉つけつつ絞らなきゃ!と改めて思う今日この頃。筋肉量を増やすため、トレーニング後にシャカシャカして市販のプロテインを飲んでいる方、私のまわりにも多く見かけます。
今回ご紹介します『バナナミルクセーキ』 でも十分にたんぱく質、糖質を摂ることができます。筋肉を使うような運動をした後は、できるだけ早く、たんぱく質を補給することによって、壊された筋肉の修復&強化になります。
運動後早い段階で、良質のたんぱく質、糖質を含むバランスのよい食事を摂れると1番よいのですが、それが難しいため手軽に摂れるシャカシャカになるようです。 
私は基本的にプロテインなどのサプリは摂らないので、トレーニング後などにはよく牛乳や豆乳を飲んでいます。
ただこれからの時季は気温や湿度も高くなるため、牛乳をはじめ、食品などの管理には十分気を付けるようにしてくださいね。 
今日も元気にいってらっしゃい(^_^)/

『バナナミルクセーキ』 の作り方

材料
牛乳 200cc
卵黄 1こ
粉飴 大さじ3~
バナナ 1/2本
  1. 牛乳、卵黄、粉飴、バナナのすべての材料を入れ、ミキサーにかける。

粉飴の量、バナナの量はお好みで。
バナナの代わりに、いちご、ブルーベリーなどを入れてもおいしいです。また牛乳の代わりに豆乳でもOKです。
きな粉、ココアなどを追加したり、ご自身でアレンジしてみてくださいね。

10 粉飴あんこ

今日は横浜で行われたトライアスロン大会の応援に行ってきました。私自身は先月、今シーズン初戦の宮古島トライアスロンが終わり、ちょっとのんびりしているところです。今回は、アスリートも大好きなあんこを、粉飴を使って作ってみました。
一般にアスリートには甘いものはNGとされがちですが、あんこの材料である小豆には、肉類同様に良質のたんぱく質が含まれており、さらにビタミンB1、鉄、カリウム、食物繊維が豊富です。また豆類に含まれるサポニンには利尿作用があり、むくみや腫れにも効果があるので、実はアスリートにはおススメな食材なのです。
実際に、ようかん(小豆を使用)は、糖度が高く、少量でもカロリーが摂れ、体内ですぐにエネルギーに交換されることから、ロングのレースなどの補給食でもよく使われていますね。
こちらのレシピは甘さを控えめにしてありますので、お好みに合わせて粉飴の量を調節してくださいね。
今日も元気にいってらっしゃい(^_^)/

『粉飴あんこ』 の作り方

材料
小豆 200g
粉飴 78g(大さじ13)
少々
  1. 小豆を軽く洗い、半日ほど水に浸しておく。
  2. 1をザルにあげ、小豆を鍋に入れ、水を入れ火をつける。
  3. 沸騰したらアクを取り、ザルにあげる。
  4. 再び鍋に戻し、小豆が浸るより少し多いくらいの水を入れ、グツグツいったら弱火にし、煮詰める。
  5. 水が減ったら足し、小豆に芯が残らず好みの柔らかさになったら、粉飴を数回に分けて入れ混ぜる。
  6. 塩を少々加え、好みの味に整え、火を止める。

お好きな甘さになるように粉飴の量は調節してください。
今回は白玉に合わせましたが、ぜんざい、トーストやパンケーキ、アイスなどにのせたり
アレンジしてみてください。
また圧力鍋などを使用すると煮詰める時間の短縮になります。

9 しそ茶

東京の桜も満開になり、スギ花粉もピークを越え、ヒノキの花粉が飛散し始める時季ですね。重度のスギアレルギーの私も花粉症から喉を傷めてしまい、前回のきんかんコンポートや今回ご紹介いたします「しそ」を普段から多くお料理に使っています。
しそは、通年店頭で見られますが、青じその旬は夏から秋にかけて、赤じそは夏場です。カラダを温め、風邪のひき始めや咳、また花粉症などのアレルギー症状にも効果があります。野菜の中でも非常にβカロテンも豊富で抗酸化作用があり、アンチエイジングにも。殺菌、防腐作用もあるため、お刺身に必ず添えられていて、またその香りは、食欲増進、消化・吸収の促進などにも効果があるため、お料理の薬味としてもよく使われています。風邪や夏バテで食欲のない時に、おススメの食材です。 
今回は、簡単にできる『しそ茶』をご紹介いたします。赤じそを使ってもOKです。
今シーズンも間もなく国内トライアスロンのレースが始まりますね。

『しそ茶』 の作り方

材料
しその葉 10枚ほど
生姜 1かけ
粉飴 大さじ4(お好みで調節してください)
  1. しその葉10枚ほどと生姜を刻んだもの(またはすり下ろしたもの)をポットに入れる。
  2. お湯を注ぎ、粉飴を入れ溶かします。
  3. 味と香りが出るまで(色がつくまで)しばし待ちます。

やかんやお鍋で煮だしてもOK!
はちみつを足してもおいしいです。

8 きんかんコンポート

朝は5時40分に家を出ますが、先日までは真っ暗だったのに、東の空が明るくなるようになりました。
春ですね!今回は、冬から初春が旬のきんかんを使ってみました。
きんかんは、柑橘系の中では最小の果物で、のど飴にきんかん味があるように、古くから咳止めや喉の薬として用いられています。
きんかんの栄養といえば、ビタミンC、カリウム。そして果物の中ではカルシウムを多く含んでいます。
皮ごと食べるので、ビタミンCがより多くとれ、風邪の予防にも。また柑橘系の特に皮に多く含まれるヘスペリジンは、血流やコレステロール値の改善効果、抗アレルギー作用などがあります。
トーストにジャムとして、ヨーグルトにかけたり、お湯で割って飲むなど、是非試してみてくださいね。

今日も元気にいってらっしゃい(^_^)/

『きんかんコンポート』 の作り方

材料
きんかん 1袋 350g(ヘタを取ったもの)
粉飴 65g
お鍋できんかんが浸るくらい
  1. きんかんを洗い、ヘタを切り、横半分にカットする。竹くしなどで種を取り除く。
  2. 鍋にきんかんとそれが浸るくらいの水を入れ、煮る。
  3. 5分ほど煮たら粉飴を数回にわけて入れ、はちみつも入れる。
  4. シロップにとろみがつき、きんかんがお好みの硬さになったら火を止める。
  5. 熱いうちに、煮沸した瓶に入れる。(瓶に入れる時、熱くなるのでヤケドに注意!)

7 いちごジャム

いちごがおいしい季節となりました!いちごはコラーゲンの生成や鉄の吸収を助けるビタミンCが豊富で、風邪の予防や肌荒れにも効果があります。 5~6個食べれば1日に必要なビタミンCが摂れるほど。

ビタミンCは熱に弱いので、そのまま食べるのがよいのですが、今回は日持ちもするジャムに。

パンにぬったりヨーグルトに入れたり、紅茶に混ぜたり、パウンドケーキに練りこんだりなど、アレンジもしてみてくださいね。

今日も元気にいってらっしゃい(^_^)/

『いちごジャム』 の作り方

材料
いちご 1パック 240g(ヘタを取った状態)
粉飴 70g
レモン 1個
  1. いちごを洗い、ヘタを取る。
  2. 粉飴とレモンのしぼり汁を入れ、なじませる。
  3. 鍋で中強火で煮る。
  4. 沸騰したら火を弱め、アクを取りながら、焦げ付かないようにヘラで混ぜる。
  5. とろみがつき、好みの柔らかさになったら火を止める。
  6. 熱いうちに、煮沸した瓶に入れ、冷蔵庫へ。(ジャムを入れる時、瓶が熱くなるのでヤケドに注意!)

粉飴の量はお好みで調節してください。(このレシピはかなり甘さ控えめ、酸っぱめになっています。)
砂糖で作る場合は、いちごから水分が出るのを待ってから煮て、最後にレモン汁を入れますが、粉飴の場合は水分がなかなか出ないため、レモン汁を最初に一緒に入れ、煮ました。

6 なます

2018年までカウウントダウン。毎年年末には、108本x100mなどの煩悩スイムに、坂ダッシュ108本、20.17㎞走、Bike201.7㎞など、年々過激になっていきますが、今年の走り収めはすみましたでしょうか?
今回は、お節料理の定番でもある「なます」を粉飴を使って作ってみました。
お節料理にはそれぞれ意味がありますが、紅白のなますに使われるにんじんと大根は、土の中にまっすぐに伸びていく姿から、地に足をつけて家族が日々過ごせるようにとの願いが込められているそうです。
大根はビタミンCが豊富な上に、根の部分にはでんぷんの消化酵素であるジアスターゼが含まれ、消化を助け、胸やけや胃酸過多など胃腸の働きを整えてくれます。
にんじんは野菜の中でもβカロテンを多く含み、のどや鼻の粘膜や皮膚を丈夫にし、免疫力を高めてくれます。
年末年始の暴飲暴食で疲れた胃腸にも優しく、また風邪予防にもなる組み合わせですね。
運動をした後は、しっかりと栄養を補給し、十分に休養(睡眠)を取り、体調を崩さないように。
みなさま、どうぞよいお年をお迎えください!

『なます』 の作り方

材料
大根 1/2本 300g
にんじん 1本 100g
ゆず 1/2個 しぼり汁と皮少々
小さじ1
大さじ3
粉飴 40g 大さじ5
  1. 大根とにんじんを細切りにし、塩小さじ1を混ぜ、揉む。
  2. 10分ほど置き、水が出てきたら軽く水洗いし、キッチンペーパーなどで包み絞る。
  3. 酢大さじ3、ゆずのしぼり汁に粉飴を溶かす。
  4. 2に3を入れ、ゆずの皮を細切りししたものを加え、冷蔵庫へ。

粉飴は甘さを考え、お好きな量で調節してください。 粉飴は溶けきらなくても冷蔵庫で置いている間に溶けます。

5 りんごのコンポート

早いもので2017年も残すところあと1ヶ月。 トライアスロンの国内レースは終了し(あとは海外IRONMANなど)トライアスロンはシーズンオフですが、SNSではマラソンやトレイルの投稿でいっぱいですね。
今回は秋から冬が旬の果物の りんごを使ったレシピをご紹介いたします。
りんごには、利尿作用のあるカリウム、また水溶性の食物繊維のペクチンが豊富で、便秘や下痢などの予防や改善に効果があります。そしてりんごの皮には、カテキンをはじめ、抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれています。今回は、『りんごのコンポート』ですが、皮をむいたものとそのままのものを、皮から色が出るためにお鍋を2つに分けて作ってみました。
いつもはレーズンなどを添えますが、りんごが十分に甘かったため、甘酸っぱいブルーベリーに。  
アンチエイジングや毛細血管の保護、修復に効果のあるシナモンのパウダーをふりかけると、よりオトナで本格的なお味に。ヨーグルトをかけたり、バニラアイスを添えたり、いろいろアレンジができ、デザートにもなります。
おいしいものをいっぱい食べすぎて、このオフ期間に体重を増やしすぎないように。
今日も元気にいってらっしゃい(^_^)/

『りんごのコンポート』 の作り方

材料
りんご 3こ
レモン 1こ
粉飴 80g
ブルーベリー 適量
  1. りんごを8等分にカットし、芯を取り除く。
  2. 鍋に入れ、レモンの絞り汁、粉飴を入れる。
  3. 中〜弱火でコトコト煮詰める。
    煮詰め過ぎず、ちょうど良いあたりで火を止め、冷蔵庫で冷やす。
    りんごの甘さなどに合わせて粉飴の量を調整してください。

4 柿スムージー

スポーツの秋!食欲の秋!(私の食欲は秋と限らずオールシーズンですが)

秋には美味しいものがたくさん出まわり、食欲も増します。 秋刀魚、松茸、栗、かぼちゃ、さつまいも、銀杏、新米、柿、梨、ぶどう、りんごに・・・「あっ、グラコロの季節だ!」と言った友人も(笑)

今回は、その中でも 「柿が赤くなれば、医者が青くなる」 と言われるくらい栄養価が豊富な果物の1つの柿に注目。柿には、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きのあるカリウムをはじめ、ビタミンAやCも豊富。ビタミンCは、免疫力を高め、風邪などのウィルスへの抵抗力をつけ、抗酸化作用もあるため、「医者いらず」と言われるほど。柿1こで、ビタミンCの1日の必要量をカバーできます。

今回はその柿を使い、牛乳と合わせてスムージーにしました。運動後に飲めば、たんぱく質、ビタミンCもしっかり摂れ、筋肉修復&強化、疲労回復にもバッチリですね。

美味しいものをたくさん食べたら、その分しっかり運動し、そして休養を!寒暖の差が激しくなりますが、体調を崩さず、今日も元気にいってらっしゃい!

『柿スムージー』 の作り方 2人分

材料
2こ 250g程度
牛乳 100cc
粉飴 大さじ2 16g
すだち 1こ
  1. 柿の皮をむき、種を取り除く。
  2. 1/8くらいにカットし、牛乳、すだちの搾り汁、粉飴を入れ、ミキサーにかける。

柿の熟し方、甘さによって粉飴の量を調節してください。
また、すだちではなく、レモンなどの香酸柑橘類でもおいしいです。
時間がたつと、また冷蔵庫で冷やすと、プリンのように固まってくるので、スプーンですくってデザートの感じにも。

3 いちじくジャム

ランニングや自転車など、とても気持ち良い季節。空の雲も風も、もうすっかり秋になりましたね!
今回は“不老長寿の果物” とも呼ばれる いちじくを使ったレシピをご紹介いたします。

いちじくは、水溶性の食物繊維のペクチンを多く含んでいます。ペクチンは、腸の活動を活発にし、便秘の解消に効果的。(某製薬会社の便秘のお薬がいちじくなのにも納得!) またコレステロール値や血糖値を下げる効果も。
そしていちじくには、たんぱく質や脂質を分解する消化酵素が含まれており 消化が促進されるため、胃もたれや二日酔いの予防にも。
また、鉄分、カルシウム、カリウムなども豊富で、特に女性に必要なミネラルもたっぷり。
この時季はまだ生のものが出回っていますが、通年手に入るドライいちじくは、よく噛むことによってダイエットにも適しています。

今回は、そのいちじくをジャムにしました。パンにぬったり、チーズに合わせたり、ヨーグルトにかけたり、またオリーブオイルと合わせ、塩コショウで味を調節し、サラダのドレッシングなどに。
みなさんでいろいろアレンジしてみてくださいね。
お腹スッキリで、今日も元気にいってらっしゃい!

『いちじくジャム』の作り方

材料
いちじく 5こ (皮をむいて約300g))
レモン 1/2こ
粉飴 50g
  1. いちじくの皮をむく。ヘタの方から縦にむくとむきやすいです。
  2. 細かく刻み、粉飴、レモンの絞り汁と一緒にお鍋に入れ、弱火~中火で煮る。
  3. 好みのとろっと感になったら火を消す。

2 ゴーヤーとレモンのジュース

夏のお疲れ、たまっていませんか??
暑さがぶり返し、なかなか寝付けなかったり、眠ったはずなのに目覚めがスッキリしなかったりと、どっと疲れが出てくる頃。

今回は、夏が旬のお野菜であるゴーヤーを使ったレシピをご紹介いたします。

ゴーヤーは独特の苦味があり苦手な方も多いようですが、この苦味は血圧や血糖値を下げる効果もあり、心筋梗塞や脳梗塞の予防にも。
また抗酸化作用のあるビタミンCがとても豊富なので風邪の予防や美容にもGood!
ゴーヤーの代表的なメニューであるゴーヤーチャンプルーは、豚肉、卵や豆腐も入り、たんぱく質やビタミンB群もしっかり摂れるので、夏バテなど、疲労回復におススメの1品です。

ゴーヤーは、種のまわりの白い綿をしっかりと取り除き、塩水につけると苦味もやわらぎます。
表面が濃い緑色で、イボイボが小さいものは苦味が強く、また薄い緑色でイボイボが大きいものは苦味が弱いと言われています。
南国沖縄のイメージのゴーヤーですが、東京でも簡単に育ち、収穫できるお野菜の1つ。
緑のカーテンにもなり、黄色いかわいらしいお花は、苦味のある実とは違い、甘くいい香りがします。
わが家も毎年育てていて、パッションフルーツ同様にいつも収穫が楽しみです。

粉飴アスリートレシピ第2回は、そのゴーヤーの苦味(ビタミンC、カリウム)とレモンの酸味(クエン酸)、ヨーグルト(たんぱく質)のまろやかさをミックスしたジュースです。
トレーニングで疲れたカラダにしっかりと補給をし、しっかり回復させ、また明日も元気いっぱいで動けますように。

『ゴーヤーとレモンのジュース』の作り方

材料
ゴーヤー 1/2本 70g
レモン 1こ
バナナ(完熟) 1本
ヨーグルト(無糖) 100g
100cc
100cc
粉飴 40g
  1. ゴーヤーを切り、中の種と綿をしっかりと取り除く。
  2. レモンを絞り、その絞り汁と上記の材料すべてをミキサーに。
  3. お好みで甘さを調節してください。
    粉飴の量を半分にし、はちみつを入れてもおいしいです。

1 すいかシャーベット

夏本番!
真っ黒に日焼けしながらトレーニング、頑張っていますか?
今月より、粉飴のレシピをご紹介させていただくことになりました
アスリートフードマイスターでママさんトライアスリートの篠原知美と申します。
普段、粉飴をスポーツドリンクに溶かしたり、
自分でジェルやドリンクを作ったりはされていると思いますが
「それ以外にどんな風に使ったらよいですか?」
というお声がありましたので、ちょっとしたレシピを
ご紹介させて頂きたいと思います。

しかしこれは、あくまでも参考です。
吸収の速さ、甘さの感じ方など
個々で異なりますので、分量などは、
ご自身のお好み、体調に合わせて変えてくださいね。

第1回の今回は、『すいかシャーベット』
夏場、汗をたくさんかいた後の補給にぴったり。
すいかは、90%以上が水分であり、
カリウムを多く含むため利尿作用があります。
そのためむくみにもGood!
そこに、レモン(ビタミンC、クエン酸)を絞ったものと、
粉飴で糖質をプラス。
汗をかく夏場の運動後に。
さっぱり、スッキリ、ひんやりいただけますね。

基本的には、バランスのよいお食事、
トレーニング、睡眠のバランスをよくして
夏バテにも負けないカラダを!
あきらかな脱水症状の時は経口補水液など、
カラダに吸収しやすい濃度のものを摂ってくださいね。

『すいかシャーベット』の作り方

材料
スイカ 200g 100gで37kcal
レモン 1/2こ  
少々(約0.5g)  
粉飴 39g 150kcal
  1. スイカの種を取り、レモンの絞り汁、粉飴と塩をお好みで足してミキサーに。
  2. 器に入れ冷凍庫で数時間。
  3. 氷を作る器に入れ、ひと口サイズにしてもGood (^_^)b