第5回 りんごのコンポート

早いもので2017年も残すところあと1ヶ月。 トライアスロンの国内レースは終了し(あとは海外IRONMANなど)トライアスロンはシーズンオフですが、SNSではマラソンやトレイルの投稿でいっぱいですね。
今回は秋から冬が旬の果物の りんごを使ったレシピをご紹介いたします。
りんごには、利尿作用のあるカリウム、また水溶性の食物繊維のペクチンが豊富で、便秘や下痢などの予防や改善に効果があります。そしてりんごの皮には、カテキンをはじめ、抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれています。今回は、『りんごのコンポート』ですが、皮をむいたものとそのままのものを、皮から色が出るためにお鍋を2つに分けて作ってみました。
いつもはレーズンなどを添えますが、りんごが十分に甘かったため、甘酸っぱいブルーベリーに。  
アンチエイジングや毛細血管の保護、修復に効果のあるシナモンのパウダーをふりかけると、よりオトナで本格的なお味に。ヨーグルトをかけたり、バニラアイスを添えたり、いろいろアレンジができ、デザートにもなります。
おいしいものをいっぱい食べすぎて、このオフ期間に体重を増やしすぎないように。
今日も元気にいってらっしゃい(^_^)/

『りんごのコンポート』 の作り方

材料
りんご 3こ
レモン 1こ
粉飴 大さじ2 16g
ブルーベリー 適量
  1. りんごを8等分にカットし、芯を取り除く。
  2. 鍋に入れ、レモンの絞り汁、粉飴を入れる。
  3. 中〜弱火でコトコト煮詰める。
    煮詰め過ぎず、ちょうど良いあたりで火を止め、冷蔵庫で冷やす。
    りんごの甘さなどに合わせて粉飴の量を調整してください。

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第4回 柿スムージー

スポーツの秋!食欲の秋!(私の食欲は秋と限らずオールシーズンですが)

秋には美味しいものがたくさん出まわり、食欲も増します。 秋刀魚、松茸、栗、かぼちゃ、さつまいも、銀杏、新米、柿、梨、ぶどう、りんごに・・・「あっ、グラコロの季節だ!」と言った友人も(笑)

今回は、その中でも 「柿が赤くなれば、医者が青くなる」 と言われるくらい栄養価が豊富な果物の1つの柿に注目。柿には、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きのあるカリウムをはじめ、ビタミンAやCも豊富。ビタミンCは、免疫力を高め、風邪などのウィルスへの抵抗力をつけ、抗酸化作用もあるため、「医者いらず」と言われるほど。柿1こで、ビタミンCの1日の必要量をカバーできます。

今回はその柿を使い、牛乳と合わせてスムージーにしました。運動後に飲めば、たんぱく質、ビタミンCもしっかり摂れ、筋肉修復&強化、疲労回復にもバッチリですね。

美味しいものをたくさん食べたら、その分しっかり運動し、そして休養を!寒暖の差が激しくなりますが、体調を崩さず、今日も元気にいってらっしゃい!

『柿スムージー』 の作り方 2人分

材料
2こ 250g程度
牛乳 100cc
粉飴 大さじ2 16g
すだち 1こ
  1. 柿の皮をむき、種を取り除く。
  2. 1/8くらいにカットし、牛乳、すだちの搾り汁、粉飴を入れ、ミキサーにかける。

柿の熟し方、甘さによって粉飴の量を調節してください。
また、すだちではなく、レモンなどの香酸柑橘類でもおいしいです。
時間がたつと、また冷蔵庫で冷やすと、プリンのように固まってくるので、スプーンですくってデザートの感じにも。

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第3回 いちじくジャム

ランニングや自転車など、とても気持ち良い季節。空の雲も風も、もうすっかり秋になりましたね!
今回は“不老長寿の果物” とも呼ばれる いちじくを使ったレシピをご紹介いたします。

いちじくは、水溶性の食物繊維のペクチンを多く含んでいます。ペクチンは、腸の活動を活発にし、便秘の解消に効果的。(某製薬会社の便秘のお薬がいちじくなのにも納得!) またコレステロール値や血糖値を下げる効果も。
そしていちじくには、たんぱく質や脂質を分解する消化酵素が含まれており 消化が促進されるため、胃もたれや二日酔いの予防にも。
また、鉄分、カルシウム、カリウムなども豊富で、特に女性に必要なミネラルもたっぷり。
この時季はまだ生のものが出回っていますが、通年手に入るドライいちじくは、よく噛むことによってダイエットにも適しています。

今回は、そのいちじくをジャムにしました。パンにぬったり、チーズに合わせたり、ヨーグルトにかけたり、またオリーブオイルと合わせ、塩コショウで味を調節し、サラダのドレッシングなどに。
みなさんでいろいろアレンジしてみてくださいね。
お腹スッキリで、今日も元気にいってらっしゃい!

『いちじくジャム』の作り方

材料
いちじく 5こ (皮をむいて約300g))
レモン 1/2こ
粉飴 50g
  1. いちじくの皮をむく。ヘタの方から縦にむくとむきやすいです。
  2. 細かく刻み、粉飴、レモンの絞り汁と一緒にお鍋に入れ、弱火~中火で煮る。
  3. 好みのとろっと感になったら火を消す。

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第2回 ゴーヤーとレモンのジュース

夏のお疲れ、たまっていませんか??
暑さがぶり返し、なかなか寝付けなかったり、眠ったはずなのに目覚めがスッキリしなかったりと、どっと疲れが出てくる頃。

今回は、夏が旬のお野菜であるゴーヤーを使ったレシピをご紹介いたします。

ゴーヤーは独特の苦味があり苦手な方も多いようですが、この苦味は血圧や血糖値を下げる効果もあり、心筋梗塞や脳梗塞の予防にも。
また抗酸化作用のあるビタミンCがとても豊富なので風邪の予防や美容にもGood!
ゴーヤーの代表的なメニューであるゴーヤーチャンプルーは、豚肉、卵や豆腐も入り、たんぱく質やビタミンB群もしっかり摂れるので、夏バテなど、疲労回復におススメの1品です。

ゴーヤーは、種のまわりの白い綿をしっかりと取り除き、塩水につけると苦味もやわらぎます。
表面が濃い緑色で、イボイボが小さいものは苦味が強く、また薄い緑色でイボイボが大きいものは苦味が弱いと言われています。
南国沖縄のイメージのゴーヤーですが、東京でも簡単に育ち、収穫できるお野菜の1つ。
緑のカーテンにもなり、黄色いかわいらしいお花は、苦味のある実とは違い、甘くいい香りがします。
わが家も毎年育てていて、パッションフルーツ同様にいつも収穫が楽しみです。

粉飴アスリートレシピ第2回は、そのゴーヤーの苦味(ビタミンC、カリウム)とレモンの酸味(クエン酸)、ヨーグルト(たんぱく質)のまろやかさをミックスしたジュースです。
トレーニングで疲れたカラダにしっかりと補給をし、しっかり回復させ、また明日も元気いっぱいで動けますように。

『ゴーヤーとレモンのジュース』の作り方

材料
ゴーヤー 1/2本 70g
レモン 1こ
バナナ(完熟) 1本
ヨーグルト(無糖) 100g
100cc
100cc
粉飴 40g
  1. ゴーヤーを切り、中の種と綿をしっかりと取り除く。
  2. レモンを絞り、その絞り汁と上記の材料すべてをミキサーに。
  3. お好みで甘さを調節してください。
    粉飴の量を半分にし、はちみつを入れてもおいしいです。

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第1回 すいかシャーベット

夏本番!
真っ黒に日焼けしながらトレーニング、頑張っていますか?
今月より、粉飴のレシピをご紹介させていただくことになりました
アスリートフードマイスターでママさんトライアスリートの篠原知美と申します。
普段、粉飴をスポーツドリンクに溶かしたり、
自分でジェルやドリンクを作ったりはされていると思いますが
「それ以外にどんな風に使ったらよいですか?」
というお声がありましたので、ちょっとしたレシピを
ご紹介させて頂きたいと思います。

しかしこれは、あくまでも参考です。
吸収の速さ、甘さの感じ方など
個々で異なりますので、分量などは、
ご自身のお好み、体調に合わせて変えてくださいね。

第1回の今回は、『すいかシャーベット』
夏場、汗をたくさんかいた後の補給にぴったり。
すいかは、90%以上が水分であり、
カリウムを多く含むため利尿作用があります。
そのためむくみにもGood!
そこに、レモン(ビタミンC、クエン酸)を絞ったものと、
粉飴で糖質をプラス。
汗をかく夏場の運動後に。
さっぱり、スッキリ、ひんやりいただけますね。

基本的には、バランスのよいお食事、
トレーニング、睡眠のバランスをよくして
夏バテにも負けないカラダを!
あきらかな脱水症状の時は経口補水液など、
カラダに吸収しやすい濃度のものを摂ってくださいね。

『すいかシャーベット』の作り方

材料
スイカ 200g 100gで37kcal
レモン 1/2こ  
少々(約0.5g)  
粉飴 39g 150kcal
  1. スイカの種を取り、レモンの絞り汁、粉飴と塩をお好みで足してミキサーに。
  2. 器に入れ冷凍庫で数時間。
  3. 氷を作る器に入れ、ひと口サイズにしてもGood (^_^)b

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